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dカードのメリットとデメリットは?dカードの特徴と発行方法を解説

dカード」は、ポイントが貯まりやすいことで知られています。「dカード」の発行を考えている人も多いのではないでしょうか。そこで、この記事では、「dカード」のメリットとデメリットを解説し、カードの発行方法を紹介します。是非、参考にしてください。

この記事の目次

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dカード」のメリットは?

dカード」は、ポイントが貯まりやすいことで知られているカードです。そんな「dカード」ですが、どんな特徴があるのでしょうか?詳しく解説します。

年会費が無料

原則、「dカード」は、年会費が無料のカードです。ただし、2年目以降、前年度に1回もショッピングサービスの利用がないと、1250円の年会費が発生します。

言い換えれば、1年に1回でも利用するれば、年会費無料で利用できるカードなのです。

出典:dカードのクレジットカードの年会費はかかりますか?

ETCカードの発行が無料

ETCカードも原則、無料で発行可能です。ただし、「dカード」と同じように、2年目以降、前年度に一度も利用していない場合、500円の年会費がかかります。

年会費無料で、ETCカードを発行できるカードは多くはありません。なので、ETCカードを無料で発行できる点は、「dカード」のメリットと言えるでしょう。

出典:ETCカードのご紹介

ケータイ補償がついてる

「ケータイ補償」は、ドコモユーザーにとって嬉しい特典です。この特典は、ドコモで購入したスマートフォンが故障・水濡れ・盗難・紛失などのトラブルに巻き込まれた際、購入日から1年以内であれば、買い換え金額のうち最大1万円を補償するというものです。

dカードを持っていない方が、このサービスに加入すると、月額最大で1000円かかります。そのため、カードを持っているだけで、「ケータイ補償」をお得に利用できます。

出典:ケータイ補償サービス

dポイントがたまる

また、「dカード」は、dポイントの貯まりやすいカードでもあります。通常、ポイント還元率は1%です。また、ローソンや高島屋などのdポイント加盟店でカードを利用すると、2%以上ポイントが貯まります。

還元率とは、クレジットカードで支払った金額に対して、その何割のポイントが得られるのかを表したものです。例えば、還元率1%のカードで、10万円支払った場合、1000円相当のポイントがつきます。

ドコモ以外でもお得

特に、ドコモや加盟店以外でも還元率1%でポイントが貯まる点は、大きなメリットといえます。毎月発生する通信費や光熱費などの公共料金、ネットショッピングの支払いを「dカード」ですることで、効率よくポイントを貯められます。

d払いでポイントがたまる

dカード」を紐付けてd払いすると、ポイントが二重取りが可能です。d払いとは、ネットショッピングや街のお店でのお支払いをスマホでできる便利な決済サービスです。

dカード」を紐付けしてd払いすることで、dカードの決済で発生するポイントと、d払いを利用した際にかかるポイントの2つがもらえます。「dカード」を紐付けておくだけで、通常よりも多くポイントがもらえるので、お得でしょう。

dカード」のデメリットは?

上述した通り、「dカード」にはメリットがありますが、その反面、デメリットもあります。デメリットについて解説するので、参考にしてください。

dポイントには有効期限がある

dポイントには、4年の有効期限があります。有効期限内に使わないと、ポイントは失効してしまいます。

ポイントの失効を避けるためにも、有効期限は確認しておくといいでしょう。有効期限の確認は、「dポイントサイト」の「ポイント獲得・利用履歴画面」からできます。

旅行保険がついてない

dカード」には、旅行保険がついていません。同ランクのカードであるエポスカードや楽天カードには、海外旅行傷害保険が付帯するので、旅行保険が付帯しない点はデメリットと言えます。

一方、dカードのワンランク上の「dカードGOLD」には、海外旅行保険が付帯します。ただし、GOLDの年会費は、1万円です。年会費が高めなので、発行する際は、よく検討すると必要があります。

dカード」の発行について

デメリットを抑えておけば、「dカード」は快適に利用できます。ポイントも貯まりやすく、おすすめのカードです。そこで、最後に、カードの発行方法について解説します。

必要なもの

まず、カードを発行する際は、以下のものを用意してください。カードの申し込み時に必要です。

  • お支払いに指定される口座情報を確認できるもの(キャッシュカード、口座通帳など)
  • 本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
  • 勤務先情報(勤務先社名・住所・電話番号など)
  • dアカウント

出典:お申込みからご利用開始までの流れ

発行方法

上述したものを用意したら。スマートフォンやパソコンからオンラインでdカード入会の手続きをします。案内に従い、個人情報や勤務先情報などの必要事項を入力してください。

申し込みが完了すると5分で「申し込む完了」が送られてきます。その後、入会審査に通ると、最短5日でクレジットカードが送られてきます。

出典:dカードのご紹介

まとめ

dカード」には、主に下記の3つのメリットがあります。

  • 年会費が無料
  • ケータイ補償がついてる
  • dポイントが貯まりやすい

一方、下記のデメリットもあります。

  • ポイントには4年の有効期限がある
  • 海外旅行保険がつかない

以上のデメリットを踏まえれば、「dカード」はお得なカードです。是非、「dカード」を発行してみてはいかがでしょうか。

dカードの詳細へ

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ライフプランを作って、もっともあったカードを探しましょう。

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