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ANAカードでマイルを貯めよう。マイル還元率と申し込み方法を解説

マイルを貯めたい方には、ANAカードがおすすめです。でも、種類が多すぎて何を選んだらいいのかわからない方も多いと思います。この記事では、ANA一般カードの特徴、おすすめのANAカード3選も紹介していくので、是非ご覧ください。

この記事の目次

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ANAカードの基本情報

まずは、年会費や限度額などの基本情報を確認しましょう。

種類が豊富

ANAカードの主な種類は以下の通りです。カードの種類に対して、それぞれ国際ブランドやデザインが異なります。詳しくは、公式ページで確認してください。

種類 カード
一般カード
  • ANA JCB 一般カード
  • ANA VISA 一般カード
  • ANAマスター 一般カード
  • ANAアメリカンエキスプレスカード
  • ANA JCBカード ZERO
交通系ICカード一体型
  • ANA To Me Card PASMO JCB
  • ANA VISA suica カード
ワイドカード
  • ANA VISA ワイドカード
  • ANA マスターワイドカード
  • ANA JCB ワイドカード
ゴールドカード
  • ANA VISA ワイドゴールドカード
  • ANA マスターワイドゴールドカード
  • ANA JCB ワイドゴールドカード
  • ANAアメリカンエキスプレス ワイドゴールドカード
プレミアムカード
  • ANA VISAプラチナ プレミアムカード
  • ANA JCB カードプレミアム
  • ANA アメリカンエキスプレスプレミアムカード

suicaなど交通系ICカードもある

ANAカードには交通系ICカード機能が付帯したカードもあります。普段から「suica」や「PASMO」を利用している方は、持ち歩くカードの枚数を減らすことができるのでおすすめです。

オートチャージサービスも利用できるので、駅構内でわざわざチャージをする手間も省けます。

年会費は?

年会費はカードの種類によって異なります。一般カードでは、基本的に初年度が無料、翌年度以降は2,160円(税込)です。これは、航空会社が発行しているカードとしては標準的な水準です。

JAL普通カードの年会費も同じになっています。

限度額は?

限度額は20万〜100万円です。入会時に年収や職業を考慮した限度額が設定されます。限度額を増枠したい方は、カードの利用履歴を積み上げましょう。

カード会社からすれば、カードをちゃんと利用してくれる方には、より多くカードを使って欲しいため、カードの利用履歴が多い人には自動的に限度額を上げることがあるのです。

家族カードは発行できる?

家族カードは発行できます。年会費は初年度が無料、翌年度以降は1,080円(税込)です。

家族カードとは、カードの本会員の方に向けて発行されるクレジットカードのことで、年会費が安くなったり審査に通りやすかったりします。家族カードでもマイルを貯めることができるので、積極的に利用しましょう。マイルの貯まり方は以下の通りです。家族カードでは、支払いは全て本会員の口座から引き落とされるので、マイルは本会員のカードに貯まります。

利用方法 マイルの貯まり方
飛行機に搭乗 家族カードの持ち主にマイルが貯まる
家族カードでの支払い 本会員にマイルが貯まる

マイルの合算について

ANAでは、家族ファミリーマイルと言われるサービスがあります。これは、家族の方が貯めたマイルと自分のマイルを合算して利用できるサービスです。

例えば、6,000マイルで航空券と交換したい時、自分のマイルが4,000マイルしか貯まっていない場合は、家族の方が貯めた2,000マイルを合算して航空券と交換できます。

このサービスを利用するには、事前にファミリー会員に登録する必要があるので注意してください。

ANA一般カードのメリット

ここでは、ANAカードのメリットの1つである、マイル還元率について詳しく説明していきます。

マイルの還元率が高い

ANAカードのメリットは何と言ってもマイルが貯まりやすいことです。マイルの還元率は以下の通りです。

  • 搭乗ボーナスマイルが10%
  • ANA搭乗券の購入で1.5%
  • 日々の買い物で0.5%

搭乗ボーナスマイルが10%なのは大きいですよね。

貯めたマイルは、航空券との変換、ホテルの予約、商品と交換など、様々な使い方ができます。

ポイントをマイルへ変換する際は注意

年間で6,480円支払うと、日々の買い物で貯めたポイントのマイル移行レートが高くなります。通常、1,000円で1ポイント貯まり、1ポイント5マイルの移行レートなのですが、年会費を支払うと1ポイント10マイルで移行されます。

つまり、マイル還元率が1%になるのです。日々の買い物でよりマイルを貯めたい方は、年会費を支払った方がお得になる可能性があります。

ANA一般カードのデメリット

では、デメリットはあるのでしょうか?

海外旅行保険の内容について

海外旅行保険が自動付帯します。自動付帯では、カードを保有しているだけで海外旅行保険が適応されるので便利ですよね。しかし、保険の内容はそれほど充実している訳ではありません。

保険会社で海外旅行保険に加入するか、他社のカードで海外旅行保険が充実しているカードを発行しましょう。

補償内容 補償金額
傷害死亡 1,000万円
傷害後遺障害 40万〜1,000万円
傷害治療費用 なし
疾病治療費用 なし
賠償責任 なし
携行品損害 なし
救援者費用 100万円
治療費用が補償されないので、海外で病気になった場合などは大変です。海外では医療費が高い国も多く、例えばアメリカでは数十万〜数百万円もかかります。

海外によく行く方はゴールドがお得

海外によく行く場合、ゴールドカードの方がお得です。

ゴールドカードでは、マイルの還元率が高くなることに加え、充実した海外旅行保険が付帯するなど、様々な特典があります。例えば、搭乗ボーナスマイルが25%にアップする特典がつきます。

自分の一年間のANA利用回数の目安を確認し、自分にあったカードを発行してくださいね。

おすすめのANAカード3選

今回は3つ、おすすめのANAカードを紹介します。カードを発行する際に参考にしてください。

ソラチカカード

このカードは交通系ICカード「pasmo」が付帯しているANAカードです。東京メトロの利用や「pasmo」への電子マネーチャージの際に、メトロポイントが貯まります。

メトロポイントの還元率は0.5%〜1%となっており、マイルとの相互交換が可能です。

マイルを地上でも貯めたい方、使いたい方は是非ソラチカカードを発行しましょう。

年会費は2,160円(税込)です。

ソラチカカードの詳細へ

ANA VISA 一般カード

ANA一般カードの定番カードです。国際ブランドもVISAなので世界中で使うことができ、安定の1枚と言えるでしょう。

とりあえず定番のANAカードが欲しいという方は、こちらのカードがおすすめです。

ANA VISA 一般カードも、年会費は2,160円(税込)となっています。

ANA VISA 一般カードの詳細へ

ANA アメックス

ANAアメックスは、年会費はVISAやMastercardと比較すると高いですが、それにも勝るメリットがあるカードです。マイル還元率が1〜1.5%と、通常のANAカードよりも高く、有効期限も無制限で、アメックスブランドを利用できます。

メインカードとして積極的に使っていきたい方におすすめのカードです。

年会費は7,560円(税込)と、上記した2枚と比べて高くなっています。

ANA アメックスの詳細へ

まとめ

ANAカードは、ANAをよく利用する方にとってはマイルが貯めやすいおすすめカードです。搭乗するだけでボーナスマイルが10%も貯まります。

カードの種類が多いので、記事で紹介したカードを参考に、カードを発行してみましょう。

クレジットカードのポイント還元率、自動付帯で保険が付いている、年会費無料で利用できる、空港のラウンジが使える、 店舗で使うとポイントがもらえるなど様々なクレカを比較できます。
ライフプランを作って、もっともあったカードを探しましょう。

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