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クレジットカードの還元率とは?知っておきたいお得な高還元率カード

日本人は、平均1人あたり3.2枚のクレジットカードを持っているといいます。食事をしたり、ショッピングをしたりする時には欠かせません。この記事では、クレジットカードの還元率と、お得なクレジットカードについてご紹介します。

この記事の目次

  • 【1位】JCB CARD W
    10ヶ月連続1位 通常より2倍のポイントが貯まる、JCBの中でも高還元率のカード!
  • 【2位】三井住友VISAデビュープラスカード
    はじめてクレジットカードを作るというあなたにおススメ!定番の一枚!
  • 【3位】ACマスターカード
    急な出費で今すぐカードを作りたいあなたへ。最短30分で即日受け取り可能(※当社調べ)

クレジットカードとは

サービスや商品を購入する場合には、現金のほかクレジットカード・ICカード(スイカ・パスモ)・デビットカードから、利用できる方法で決済を行います。ポイントの貯まるクレジットカードは、利用される機会の多い支払方法です。

年会費のある・なしがある

クレジットカードには、年会費がないものとあるものがあります。年会費のないクレジットカードは、スーパー・デパート・インターネット通販などの企業が発行しています。

このタイプのクレジットーカードは、還元率が低かったり、保険が少なかったり、優待が充実していなかったりする場合があります。ただし、デパートが発行しているクレジットの中には、居酒屋・レストラン・ホテルを利用すると、割引やポイントアップが受けられるものもあります。

年会費のあるクレジットカードは、ゴールドカード・プラチナカードなど、安定した年収のある人が利用できます。優待も通常のクレジットカードよりも優遇されています。

例えば、空港の有料ラウンジを無料で利用できる場合があります。これは、年会費が無料のクレジットカードにはないメリットです。

ポイントがもらえる

クレジットカードを利用すると、ポイントがもらえます。このポイントは、支払った金額と決められた還元率に基づいて付与されます。通常のクレジットカードは、1円につき0.5ポイント程度で計算されています。

高還元率のクレジットカードは、1円使うと1ポイントもらえる場合があります。しかしいくら還元率の高いクレジットカードでも、年会費が高額の場合は、あまり得することがないかもしれません。

ただし、クレジットカードに求めるものが還元率ではなく特典の場合は、選択方法が異なります。

特典が受けられる

クレジットカードには、ユーザー向けの特典が受けられる場合があります。例えば、あるレストランでカードを提示すると割引または1ドリンクサービスが受けられます。他にも、スーパー銭湯や宿泊施設で利用すると、入場料や宿泊費が安くなることもあります。

インターネット予約が安くなる場合も

大手旅行サイトからインターネット予約をすると、料金が安くなる場合もあります。クレジットカード会社と提携しているお店で利用しましょう。特典を受ける場合は、クレジットカードを提示するのが条件となっています。

どのお店と提携しているのか分からない場合は、発行したクレジットカード会社のホームページに掲載されています。

クレジットカードの還元率とは?

日本では、数えきれないクレジットカードが作られています。クレジットカードを使うと、多くの場合1円あたり0.5%のポイントが付きます。このポイントよりもポイントが多く付与される場合は、還元率の高いクレジットカートです。

あなたがクレジットカードを新規で発行する場合は、還元率の高いクレジットカードを選択することで、ポイントをギフトカード・アイテムに交換できるといったメリットがあります。

還元率とは

還元率とは、クレジットカードを利用して付けられるポイントを金券に置き換えた数字です。みなさんは、還元率のことを「100円につき1ポイント」などをイメージされているかもしれません。

これは、還元率ではなく「ポイント付与率」です。還元率と混同しないように注意してください。あくまで、還元率とは「ポイントをお金に換算したときの数字」のことを認識してください。

還元率が高いとお得につながる

還元率は、クレジットカードによって異なります。例えば年間のカード利用が100万円の場合、還元率が0.5%だったら5,000円、1.0%だったら1万円、1.5%だったら1万5,000円が還元されることになります。

還元率の違いによって、1年間で1万円の差が生まれることもあります。1年間では大きな差ではありませんが、長い目で見ると、10年間で10万円をもらうことと同じです。この還元率の差があれば、家賃1ヵ月分ぐらいお得になります。

還元率の高いクレジットカード

還元率の高いクレジットカードの1つが、リクルートカードです。以前は、年会費のあるリクルートカードプラスがありました。

現在は、年会費のないリクルートカードのみ申し込みできます。リクルートカードは、年会費なしで還元率が1.2%となっています。

さらに、ローソンなどで利用できるポンタカードとも提携しています。リクルートカードで貯めたポイントをポンタカードに変換して、ローソンでおにぎりを購入するといった使い方が可能です。

まとめ

クレジットカードには、年会費の金額や特典内容があります。節約やお得に利用したい場合は、年会費が発生しないクレジットカードを選択する方法があります。

他にも、条件つきで無料になる還元率の高いクレジットカードを選択することで、お得に利用ができます。

クレジットカードの還元率。カードごとの違いと計算方法

この記事の監修者

明治大学出身。上場保険代理店にて1年目新人賞、2年目社長賞受賞後にFPとして独立。これまで約2,000人と面談、プランニングを手掛ける。一人ひとりの資産設計の参謀として、お金の貯め方・守り方・増やし方などをアドバイスしている。 掲載メディア:ゼクシィ、Lifehacker、みんなのおかねドットコム、RAINBOW Town FM、他

クレジットカードのポイント還元率、自動付帯で保険が付いている、年会費無料で利用できる、空港のラウンジが使える、 店舗で使うとポイントがもらえるなど様々なクレカを比較できます。
ライフプランを作って、もっともあったカードを探しましょう。

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