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エポスカードは解約できる?解約時の注意点と解約方法をご紹介!

クレジットカードの解約方法が良く分からないという方も多いのではないでしょうか?この記事では、幅広い年齢層の方から人気を集めている、「エポスカード」の解約方法とその注意点、再入会のポイントについて説明していきます。

この記事の目次

エポスカードの解約方法

まずは、エポスカードの解約の手順を紹介していきます。

解約に必要なもの

解約に必要なものから見ていきましょう。通常、解約に必要なものは以下の2つです。

  • エポスカード
  • 本人確認書類

社会保険証など、顔写真がない本人確認書類の場合、住所が記載された公共料金の領収書が必要になります。

一方、顔写真付きの公共書類の場合、公共料金の領収証が必要ありません。可能であれば、顔写真付きの公共書類を用意しましょう。

また、顔写真付きの本人確認書類として認められているものは、以下の通りです。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 個人番号カード
  • 写真付住民基本台帳カード
  • 官公庁が発行した身分証明書で写真付のもの
  • 障害者手帳など公の機関が発行した資格証明書で写真付のもの

出典:エポスカードのお受け取りについて

カードを紛失した場合

解約には、エポスカードが必要です。カードを紛失した際は、すぐに警察署に遺失届を出しましょう。紛失したクレジットカードを悪用されないためにも、遺失届を出す必要があります。

その上で、エポスカード紛失受付センターに電話してください。その際、カード番号などのカード情報を用意していると、スムーズに処理されるでしょう。カードの情報は、エポスnetから確認できるのでカードを紛失した際にも慌てずに対応しましょう。

電話かエポスカウンターへ

エポスカードを解約する方法は、以下の2つです。

  • エポスカスタマーセンターに電話
  • エポスカウンターに行く

電話による問い合わせの場合、音声ガイダンスに従い、オペレーターにつなぎます。オペレーターに退会の意思を伝え、退会の手続きしましょう。

また、エポスカウンターで解約する場合は、解約したいエポスカードと本人確認書類を忘れずに持参しましょう。エポスカウンターは、マルイ系列のショッピングセンターにあります。

解約証明書を発行するには?

カードを解約する際に、解約証明書を申請するといいでしょう。解約証明書とは、カードの解約を証明する重要な書類です。

住宅ローンの新規作成の信用情報に関する審査で、解約証明書の提示を求められることがあります。解約証明書は、エポスカウンターで、無料で発行可能です。無料で発行できるので、解約の際は、解約証明書の発行も申請するといいでしょう。

会員本人が死亡してしまった場合

クレジットカード会社と契約している会員が、死亡した場合の解約方法を紹介します。会員本人がすでに死亡している場合、解約の手続きができるのは、親族のみです。解約の申し込みをする際、以下の5つを伝えると、スムーズに解約できます。

  • カード番号
  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 引落口座情報

また、会員の遺族は、ポイントを引き継げないので、注意しましょう。

解約する時の注意点

解約には、いくつか注意すべき点があります。そこで、解約時の注意点を確認しましょう。

公共料金の支払い先を変更する

公共料金の支払いをクレジットカード決済にしている方は、カードの解約前に、支払い方法を変更しましょう。支払い方法が解約したカードのままだと、公共料金を滞納してしまう恐れがあります。

滞納を防止するためには、支払先を他のクレジットカードに変更するか、自動口座振替に変更しておきましょう。

リボ払いは返済しておく

解約の際に、リボ払いや分割払いなどの利用残高があると、解約できません。そのため、利用残高がある方は、返済してから解約を申し込みしましょう。

利用残高をすぐに返済したい場合は、返済方法や毎月の支払額を変更してください。支払額の変更手続きは、エポスnetからできます。さらに、エポスATMやペイジーを利用したインターネット決済で、いつでも利用残高の返済が可能です。

また、返済しているかどうか心配な方は、利用残高の確認をおすすめします。エポスnetで、利用残高の確認が可能です。

ポイントが失効する

解約前に、ポイントの有無をチェックしましょう。解約すると、エポスポイントは、失効します。そのため、ポイントが貯まっている場合は、解約前に、使い切りましょう。エポスポイントは以下の4つの方法で利用できます。

  • 1ポイント1円で使える
  • 商品券やギフト券と交換できる
  • ANAマイルをはじめとした他社のポイントと交換できる
  • エポスVisaプリペイドでポイントをチャージして利用できる

年会費は戻ってこない

損せずに解約するためには、年会費を払った時期も重要です。エポスカードの場合、解約しても、年会費は戻ってきません。そのため、年会費を払った直後に、退会すると、年会費分を損してしまいます。

実際に、ゴールドカードの場合、5000円、プラチナカードの場合、3万円も年会費がかかります。解約する際は、年会費を払った時期も考慮しましょう。通常のエポスカードは、年会費が無料なので、年会費を確認する必要はありません。

解約後はどうなる?

いくつか注意点を抑えれば、エポスカードの退会は難しくありません。最後に、退会後の再入会について解説します。

再入会は可能?

エポスカードの場合、基本的に、カードを解約した方も再入会できます。ただし、エポスカード再入会には、3つ注意点があります。

  • 審査がある
  • 解約後、すぐに入会しない
  • 入会特典は受けれらない

再入会でも、新規の発行と同じように、必ず審査があります。また、解約後、すぐにカードの発行を申し込んだり、短期間で契約、退会を繰り返している方は、審査に落ちる恐れがあるのです。退会後、一定期間あけないと、契約できない可能性があります。

強制解約の場合

次に、カード会社から解約を言い渡される強制解約の場合について見ていきましょう。カードの利用規約を破ったり、支払いを長期間滞納したりすると、強制解約になります。

原則として、強制解約を言い渡された場合、カードを発行できません。強制解約は、信用情報に5年間記録されます。記録されている5年間は、他社のカードも発行で着なくなってしまうでしょう。

まとめ

オンラインでは、解約の手続きができません。そのため、エポスカスタマーセンターに電話するか、マルイ系列のショッピングセンターにあるエポスカウンターで、直接手続きをしましょう。

また、解約の際は、次のことに注意してください。

  1. 公共料金の支払い方法を確認
  2. ポイントを使いきる
  3. リボ払いや分割払いの返済を終えているか
  4. 年会費はいつ払ったか

解約後、再入会もできます。ただし、解約後すぐに入会すると、審査に落ちる可能性があるので、注意しましょう。

クレジットカードのポイント還元率、自動付帯で保険が付いている、年会費無料で利用できる、空港のラウンジが使える、 店舗で使うとポイントがもらえるなど様々なクレカを比較できます。
ライフプランを作って、もっともあったカードを探しましょう。

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