1. Fincyトップ
  2. クレジットカード
  3. クレジットカードの解約チェックは?きちんと確認する方法をご紹介

クレジットカードの解約チェックは?きちんと確認する方法をご紹介

クレジットカードの解約がきちんとできているか不安になったことはありませんか。クレジットカードの解約の確認方法と、強制解約についてまとめてみました。大切なクレジットカードを正しく扱うためにも、改めてきちんとご確認ください。

この記事の目次

  • 【1位】JCB CARD W
    10ヶ月連続1位 通常より2倍のポイントが貯まる、JCBの中でも高還元率のカード!
  • 【2位】三井住友VISAデビュープラスカード
    はじめてクレジットカードを作るというあなたにおススメ!定番の一枚!
  • 【3位】ACマスターカード
    急な出費で今すぐカードを作りたいあなたへ。最短30分で即日受け取り可能(※当社調べ)

解約できているか確認する方法

普段はあまり使わない引き出しの中をみてみると、クレジットカードが入っていたなんてことが起こったら困ってしまいます。解約したような気もするけど、記憶があいまいだというときはきちんと調べる必要があります。少し手間はかかりますが、トラブルの防止になります。

クレジットカードが解約されているか確認する方法は、3つあります。自分に合った確認方法をお選びください。

カード会社に電話して確認する

もっとも確実な方法として、カード会社に電話をして解約できているか聞く方法があげられます。電話が込み合っていてなかなかつながらない時もありますが、そこは我慢してしっかり確認しましょう。

カード会社の方には、丁寧に説明していただけます。クレジットカードが手元にあるということならば、詳細を知るための情報もそろっているはずです。電話1本で確認できる手軽さがあります。

信用情報機関で情報開示する

個人信用情報機関は3機関存在するのですが、株式会社シー・アイ・シーにはすべてのクレジットカード会社が加盟しています。

必要書類をそろえて直接行くか、郵送するかを選ぶことができます。数日後確認の電話がきて、配達記録郵便が届きます。非常に詳細な情報を知ることができるという特徴があります。

店でクレジットカードを使ってみる

実際にお店で使ってみるという方法もあります。使用してみると解約されているかどうかわかります。普段の買い物のついでに確認できる方法と言えます。

ただ稀にですが、店員の操作ミスやカードの磁気不良などのトラブルも起こるようなので気をつけてください。

クレジットカードの強制解約とは

なかなか話には聞きませんが、「強制解約」というものがあります。強制解約というのは、何らかの理由があった場合、カード会社の判断によって、カード会員に許可を求めずに、一方的に退会させる行為のことを言います。

生活する上で大切なクレジットカードを停止するには大きな理由があります。安心してください。何もしていなくて正しくクレジットカードを使っているだけでは、強制解約になりません。はたして、強制解約になるような理由とはどのようなものなのでしょうか。

強制解約になる理由「延滞」

強制解約という厳しい対処になってしまう最も多い原因は、延滞したときです。クレジットカードは後払いですが、引き落としのときに銀行残高不足が原因で引き落とせなかった場合に延滞となります。

とくに延滞が30日以上にわたっていたり、3日ほどの短期間ではあるが何回も延滞していると、強制解約になる可能性があります。

次の理由は、カード会員の信用力が弱まった場合です。例えば、別の会社のクレジットカードが延滞していたり、消費者金融などから借りているお金を返していないと、信用力が弱まってしまいます。

これらは個人信用情報機関を介してカード会社に伝わります。カード会社は入会するときにこの信用力チェックをしますが、このときだけではなくカードが発行された後も定期的に行っています。

強制解約になる理由「不正利用」

クレジットカードの不正利用があった場合にも、強制解約になります。これは本人が知らない間にカード情報が盗まれ、カード所持者ではない者に勝手に利用されるようななりすましのことではなく、カード会員本人が故意に不正利用した場合のことを指します。

具体的に言うと、カード会員本人以外のカード利用やクレジットカードの現金化などがあります。どちらもカード会社は規約違反としています。

強制解約になるタイミング

では、強制解約になるタイミングをみていきましょう。

延滞についてですが、2回ぐらいまではカード会社は強制解約にしたりしません。ただ3回を超えると強制解約という厳しい対処をしてくるカード会社がでてきます。カード会社によっては5回の延滞で強制解約にするところもあり、ここの基準はカード会社によって異なります。

ブラックリストにのるのか

カード会社から強制解約されたら、ブラックリストにのってしまうのかという疑問が出てきます。

結論を言うと、必ずブラックリストにのるというわけではありません。ブラックリストにのるケースは、長期間の延滞を行った場合です。具体的に言うと、61日以上または3カ月以上延滞した場合です。しかし、61日未満であっても延滞したという記録は残ってしまいます。

ブラックリストにのってしまうと、審査に申し込んだときに落とされてしまうこともあります。その他にも新たにクレジットカードが作れなかったり、ETCカードが使えなかったりします。毎月引き落とされる金額をしっかりと把握して、延滞しないように気をつけないといけないですね。

解約したあとのクレジットカード

解約していらなくなったクレジットカードは、カード会社に返却する必要はありません。自分で処分することになります。しかし、そのままごみ箱に捨ててはいけません。きちんと処理をして廃棄するようにしましょう。

クレジットカードには多くの情報が入っています。はさみで切るとしても、16等分ほどが理想です。クレジットカードに書かれている個人情報が読めなくなるぐらいに細かく切りましょう。とくに磁気データとICチップを破壊することを忘れないでください。

まとめ

クレジットカードの解約確認から強制解約までご紹介いたしました。お金にまつわる大切なクレジットカードなので、取り扱いも丁寧にしたいところです。解約した不要なクレジットカードは、トラブルに巻き込まれないようにきちんとはさみで切るのが一番です。

便利なクレジットカードですが、その分トラブルにもつながりやすいです。節約のためにも、毎月引き落とされる金額をきちんと把握して、無駄遣いしないようにしましょう。クレジットカードだとついつい使い過ぎてしまうこともあります。きちんとコントロールしてお買い物を楽しみましょう。

クレジットカードの解約。年会費や引き落としなどの疑問を解決

この記事の監修者

明治大学出身。上場保険代理店にて1年目新人賞、2年目社長賞受賞後にFPとして独立。これまで約2,000人と面談、プランニングを手掛ける。一人ひとりの資産設計の参謀として、お金の貯め方・守り方・増やし方などをアドバイスしている。 掲載メディア:ゼクシィ、Lifehacker、みんなのおかねドットコム、RAINBOW Town FM、他

クレジットカードのポイント還元率、自動付帯で保険が付いている、年会費無料で利用できる、空港のラウンジが使える、 店舗で使うとポイントがもらえるなど様々なクレカを比較できます。
ライフプランを作って、もっともあったカードを探しましょう。

関連するお金の記事

関連するお金の相談

  • クレジットカードの1番の利点について

    クレジットカードの種類がいろいろあり、用途によって使うクレジットカードを分けておりますが、それぞれの引き落とし日が違うので家計簿をつけことや、引き落とし日...

    40代 / 女性 / 埼玉県 / 年収 501-600万円 / 既婚、子供2人

  • カードのブランドを変更するにはどうしたらいいですか。

    クレジットカードのブランドを変更したいです。もしブランドを変更したら、カードを使って貯めたポイントはどうなりますか。もしかしてすべて失効してしまうのですか...

    30代 / 女性 / 大阪府 / 年収 1001万円以上 / 既婚、子供2人

  • 登録してある口座番号について

    クレジットカードを注文するときに登録する銀行の口座番号など、どうやって管理してあるのか気になります。悪用されたりしないのか、情報が漏れたりしないのか。 も...

    30代 / 女性 / 東京都 / 年収 501-600万円 / 既婚、子供3人以上

クレジットカードの人気記事

カテゴリ