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クレジットカードを即日発行。審査が厳しい個人事業主でもOK

独立したら今まで使っていたカードが再更新できなくなってしまった、申し込んでもいつも審査で落ちてしまう…。個人事業主にとってクレジットカードの審査が通りにくいのは事実です。でもご安心ください。個人事業主でも比較的楽に手に入るカードもあります。

この記事の目次

この記事の目的と対象の読者様

この記事の目的は、対象の読者様がベストなクレジットカードを発券し「損をしない」こと「どのカードを持ったら良いかわからない」という悩みをなくしてもらうこと、を目的としています。

クレジットカード選定する上での必須ポイントチェックリストと、それを満たすカード一覧(解説も)用意しましたので、参考にしていただき、ベストな選択をして頂けることを目的としています。

想定の読者様と悩み

  • 個人事業主(ご本人用、経費対策)
  • 企業の代表、経営者、または取締役など上層部(ご本人はもちろん、社員用のカード)
  • 副業をしているサラリーマン(法人カード持っておかないとプライベートとごちゃごちゃになり脱税の疑いをかけられるかもしれません)
  • クレジットカードの審査に通らない、通りにくくなってしまっている方
  • すぐにでもカードが欲しい状態の方
  • 即日でほしいが、少し間が空いてもベストなカードを選択して今後を楽にしたい方

さて、それでは早速解説していきましょう。チェックリストを用意しているので参考にしてみてください。

クレジットカードは即日発行できる?早く欲しい人必見の方法とは

結局つまるところ、法人にしても個人事業主にしても「法人用クレジットカード」を利用するのが一番良いというところはあります。なぜなら経費決済がクレジットカードで一元管理できた方が管理も楽ですし、脱税の疑いをもたれにくいからです(個人カードと併用すると疑われやすい)。

個人事業主としても、脱税の疑いをもたれにくい点もありますし、社員のいる法人でも社員に一度経費を自腹で払ってもらって後で支払うということをやる会社はありますが管理が煩雑になりやすいデメリットがあります。

それであれば、一部社員には法人カードを持たせてしまい、事前に稟議を上げさせて限度額を超えないよう、また、適切な利用をするよう一声かければ、いろんなコストや労力が削減されるのです。

法人カードを選ぶポイントとして重要なポイント

  • 限度額(大きいほど良い)
  • 支払いサイクル(長いほど良い)
  • ポイント還元率(高いほど良い)
  • 出張などで利用できるよう、空港ラウンジやコンシェルジュがついている
  • 複数人発行できるかどうか
  • 利用金額が大きければ年会費を払った方が、年会費無料よりも得する
  • ETCがついているカードにする

このあたりでしょう。また、非常に重要なのが「複数枚申し込んでおく」ことです。クレジットカードはCICという情報機関で一元管理されているため、利用状況等で今後発券できるかできないかが変わってきます。

短時間に同時申し込みをしよう

そのため、1,2時間以内に同時に申し込みを済ませてしまうことで各カードの審査が通りやすいというメリットがあります。(カード会社ごとに審査基準があるため、必ずしも全て審査に通るわけではありません)

複数持っていて困ることはありませんし、不要であれば解約すれば良いだけのことです。クレジットカードは解約するよりも発券できる方が難しいため、一度に複数枚申し込むことがオススメです。

 

これから紹介する「【厳選・徹底比較】法人・個人事業主用クレジットカードのオススメ一覧」ラインナップとは別で、裏ワザ的なカードがあります。それがこの「アコムACマスターカード」です。三菱UFJフィナンシル・グループが発行する信頼のクレジットカードですが、最大のメリット・ポイントは一言「即日で発行が可能」という点です。

日本にクレジットカードは1,000種類以上ありますが、その中でも即日発行が可能なカードはほとんどありません。クレジットカードの申し込みがあった時、カード会社では申込者に発行して良いかの「審査」が行われます。

即日発行カードがほとんどないのは、審査に時間がかかるためですが、「アコムACマスターカード」は審査業務をこれまで長年自社でやってきたため、審査の時間が非常に短いとされ、即日でも発行が可能となっています。

とにかくすぐにカードがほしいという読者の方は、発行と年会費は無料なのでとりあえず申し込んでおくのも良いかもしれません。

アコムACマスターカード公式申込ページはこちら

まず結論的に、日本中の法人カード30種類以上を徹底比較し厳選されたオススメカードを先にご紹介します。

 券面・カード名 ポイント
アメックス・ビジネス・ゴールドカードの詳細へ

初年度無料キャンペーン中!圧倒的ステータスと、実力のカードスペック!
オリコ「エグゼクティブ ゴールド フォービズ

サブカードとして持って大活躍間違いなし!日常の支払いも楽に経費に。もれなく最大4,000円相当のキャンペーン実施中!
三井住友ビジネスカード

法人カードでも「欲しかった」サポートが充実!今ならもれなく最大11,000円キャンペーン実施中!
JCB法人カード

法人カード界最高クラスの還元率!今なら最大5,000円分のキャンペーン実施中!
セゾンプラチナアメリカン・エキスプレス

審査の通りやすいプラチナステータスカード(しかもアメックス!)。支払いサイクルも長くポイントも永久不滅などメリット多数。

先ほど複数申し込んでおくことが重要とお伝えしたとおりですが、上記のカードを組み合わせて利用すれば快適なカードライフが送れると考えています。ポイントは「カードは解約するより持つ方が大変」ですので、同時に申し込んでしまいましょう。

それでは1つずつ解説していきます。

アメックス・ビジネス・ゴールドカードの詳細へ

誰しもが知っているクレジットカードブランドの最高峰アメリカン・エキスプレスのプロパービジネスカードです。ステ-タスカードとしての認知が高いですが、ビジネスカードでも実は非常に信頼性が高く、経営者、個人事業主ともに人気のカードとなっています。

コンシェルジュ(一度利用すると素晴らしさに衝撃を受けます)や空港ラウンジなどのサポートはもちろん、ビジネス用だけあり、経営のビジネスコンサルサービスや、帝国データバンクなどの情報が入手できる「ジーサーチ」が無料で利用可能など、幅広く手厚いサポートを受けられます。

特徴を簡単にまとめますと

  • アメリカン・エキスプレスのゴールドカードというハイステータス
  • 年会費は経費で落とせる
  • 貯めたポイントはマイルなどに交換して飛行機やホテルなど無料で利用できる
  • 空港ラウンジやその他サポートが手広く充実
  • 経営者向けの独自サポートも充実
  • 年会費初年度無料キャンペーン中

年会費は31,000円ですが、その価値は十分にあり、年会費も経費で落とせます。そのため法人カードに関して年会費はそこまで気にすることはないでしょう。

しかも初年度無料ですので、ためしに一度作ってみて、微妙であれば1年未満で解約してしまうのも良いでしょう。一度アメックスビジネスゴールドの良さを味わってみるとかなり価値観が変わります。

  • 年会費初年度無料
  • 年間200万円の利用で30,000ポイント付与(月167,000円弱の利用)

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オリコ・エグゼクティブゴールドフォービズ

オリエントコーポレーション(オリコ)の法人カードです。オリコのカードは「バランスが良い」というのをイメージしてください。

例えば年会費も2,000円という安さであり、電子マネーの「ID」や「クイックペイ」が付帯されているので、コンビニなどの少額決済も経費にできるメリットは非常に大きいでしょう。(他のカードは付帯していないことが多いので、コンビニやその他領収書を毎回出さないところの経費は、結局「レシートを出して経費決済」となるため、そこの労力は削られていないのです。

また、「VISAビジネスオファー」もビジネスカードとして評価できるポイントです。

評価できるポイント

  • オフィス・デポ5・%割引
  • パソコンなど、10%割引
  • ワシントンホテルチェーンで基本宿泊料金より10%割引
  • フェデックス運送料金最大30%割引
  • エクスペディア8%割引
  • ゴルフダイジェスト・オンラインのゴルフ予約

などなど。利用できればラッキーというものを多数そろえています。こういった点でも「バランスが良い」と言えます。

オリコゴールドフォービズは「メインビジネスカードを持ちつつ、サブカード(電子マネーなど)として常時利用する」という使い方はオススメです。

  • 最大4,000円相当のオリコポイントがもれなくもらえるキャンペーン

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三井住友ビジネスカード

三井住友ビジネスカード」は比較的年会費低くモテルビジネスカードです。年会費は1,250円(税別)とビジネスカード界隈ではかなり低いベースで設定されているのは特徴の1つでしょう。

年会費が低いとたいていはスペックも悪くなってしまうのは仕方がありませんが、「三井住友ビジネスカード」は最低限のスペックはしっかり押さえているのがありがたいカードです。

三井住友ビジネスカードの特徴

  • 年会費1,250円(税別)
  • 海外旅行傷害保険最大2,000万円付帯
  • ETCカード複数枚発行可能
  • ショッピング保険付帯
  • 登記簿謄本・決算書不要
  • 電子マネー「iD」「Apple Pay」などが利用可能
  • 「プラスEXサービス」利用可能。(東海道新幹線(東京~新大阪間)のネット予約&チケットレスサービス)

などなど。三井住友ブランドならではのサポートの手厚さもポイントとも言えるでしょう。

  • もれなく最大11,000円分プレゼント
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JCB法人カード

 

世界5大ブランドの1つ、日本唯一の国際ブランド「JCB」が展開する法人クレジットカードです。日本ならではの安心安全などはもちろん、初年度年会費無料という点など独自のメリットがあるカードです。

年会費無料だとやはり全体的なカードスペックは落ちてしまいますが、それでも十二分なスペックは備えています。

JCB法人カードの特徴やメリット

  • 初年度年会費無料で無制限で複数枚のカードが発行可能
  • 利用金額に応じてポイント貯まるか、キャッシュバックか選べる
  • ポイント還元率0.5%~3.75%(法人カードの中ではトップクラス)
  • ETCカード無料
  • 国内・海外旅行保険最大3,000万円が利用付帯

などでしょう。

特別インパクトのあるカードとは言えないため、法人のメインカードに置くよりは、サブカードとして役に立つでしょう。年会費自体は初年度無料なので発券しておくと良いでしょう。

  • 新規入会キャンペーン「最大5,000円分のJCBギフトカードプレゼント」

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セゾンプラチナ・ビジネスアメリカンエキスプレスカード

セゾンプラチナビジネスアメックス」はややこしいですが、カード会社はセゾンで、ブランドがアメリカン・エキスプレスのビジネスカードです。

一般人向けのカードを展開しているセゾンのイメージですが、プラチナということと、アメックスブランドが付帯していることでハイステータスカードになっています。とはいえ、実はかなり審査が通りやすいと言われているカードで、しかも評価できるポイントがいくつかありますのでご紹介します。

セゾンプラチナビジネスアメックスのメリット・特徴

  • プラチナカード
  • しかし審査が比較的通りやすいので、ホルダーになりやすい
  • プラチナならではのコンシェルジュの対応(一度利用すると利便性に衝撃を受けます)
  • 限度額が大きい
  • 高級レストランやホテルなどの優待や、
  • 空港ラウンジなど、幅広く対応
  • そしてなんと支払いサイクルが最大90日まで伸ばせる(非常に大きい)
  • 貯めたポイントは失効しない「永久不滅」
  • ポイントでマイルに交換などすれば飛行機など無料で乗れる

といった点が挙げられるでしょう。その他ETCが無料であったり、旅行保険が5,000万円付帯されていたりとメリットは多々あります。

年会費は20,000円となっておりますが、その価値は十二分にあることと、年会費は「経費で落とせる」ため特に気にすることはないでしょう。

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  • スマートEXの利用で、抽選100名様に永久不滅ポイント2,500円相当プレゼント
  • ※スマートEXとは、東海道・山陽新幹線のネット予約サービス

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個人事業主って何?

個人事業主とは、自分で仕事を経営していながら、それを会社組織(法人)にしていない人のことです。会社に所属していなくてもアルバイトやパートタイマーとして“雇われている”人はこれにあたりません。

一般的には、「自営業者」または「自由業者」と呼ばれています。

自由業と自営業

自営業と自由業の違いはなんでしょう。

多少の解釈違いはあるものの端的に言えば、

  • 自営業(者)…店舗や事務所(通販やネットショップも含みます)を構えて、それを個人で運営している事業者。個人の持つ専門的な知識や技術・能力によってお金を稼いでいる事業者。
  • 自由業(者)…時間や場所に拘束されず、自由に仕事をしている事業者。

のことです。

しかし、実際にはどちらも個人事業主でハッキリとした境界が認識されているわけではありません。

個人事業主の申請方法

個人事業主の開業申請は管轄の税務署で行います。必要書類「開業届」は税務署で配布していますし、国税局のサイトからもダウンロードできます。

書類には納税地、氏名、生年月日などの他、

  • 職業:例えば衣料販売、デザイン制作など事業の内容
  • 屋号:決まっていないのであれば空欄で可
  • 事業の概要:上記の“職業”の内容をもう少し詳しく書けばOK

の3点を記入して提出します。

ネット経由の電子申告も受け付けています。所得税の青色申告承認申請手続が必要な場合もありますので、管轄の税務署に問い合わせてください。

個人事業主の収入証明は?

収入を証明する書類は給与支払明細、源泉徴収票、課税証明書、納税証明書などがあります。給与をもらっていない個人事業主の収入を証明するために納税は欠かせません。

収入証明の必要性

自営業・自由業の方がクレジットカードの審査を通るためには収入証明が必要です。収入証明とは、これだけの収入があり、それに対してこれだけの税金を納めました、という証明です。

確定申告は必須

個人事業主が自身の収入を証明するためには「確定申告」を行う必要があります。税金を納めるのが嫌だといって確定申告を行わないと、社会的に認めてもらうことができません。

それでは信用されるバックグランドを持たないことになるので、クレジットカードの審査を通るのは無理です。

確定申告のお悩みがある方は、こちらの記事を合わせてどうぞ。
確定申告の記事一覧

個人事業主のカード入手のコツ

開業申請を済ませた、晴れて個人事業主になったのだから早速クレジットカードを申し込もう、そう思うのはもっともですがちょっと待ってください。

申し込みの時期

商売上でもクレジットカードは有利なアイテムですから一刻も早く手に入れたい気持ちはわかります。しかし、収入を証明できるのは1年間事業を続けて確定申告をした後になります。

焦って、クレジットカードを申し込んで審査に落ちると信用情報機関に半年間記録が残ってしまいます。確定申告は2月~3月中旬に行いますから、開業時期によって1年待たずに申告できますが、それでは1年度分の収入証明にはなりません。

審査の基準

クレジットカードに審査で重要視されるは「安定した収入があるか」です。1年間の収入が高額でも月ごとにバラバラでは審査を通るのは難しいといえます。

何年か事業を続けていれば年度ごとの収入の安定度で信用を得ることができます。しかし、開業当初は、月ごとに安定した収入があるかどうか、が大切な基準になります。

自由業が自営業か…どちらが有利

自由と言葉の響きからか、自由業者でありながらクレジットカードや融資の申込時に自営業を名乗る方がいます。しかし、世の中で信頼があるといわれる医師や弁護士も自由業なのです。

自由業でも自営業でも、カード会社にとっては同じ個人事業主です。審査を通る上で大切なのは、事業内容と安定した収入の有無です。

即日発行。イチ押しのカード

個人事業主でも比較的簡単に審査を通過でき、即日で使えるカードのイチ押しは、先ほどお伝えしたラインナップを参考にしてください。

それぞれのカードが、それぞれの良さを持っているカードを厳選した6枚です。複数カードを発行して使い分けるなどで対応していくと良いでしょう。

また、クレジットカードの利用状況、発行状況は各カード会社でシェアされているため、申し込むときは同時に複数を申し込んでおく方が良いでしょう。

「この人1週間前に別のカード申し込んでる・・・・」となってしまい審査落ちなどの状況になってしまう可能性があるためです。

利用予定金額や、使い道、従業員が持つかどうか、など様々な観点で考慮する必要はありますが、クレジットカードは「発行の方が難しい」ため、迷ったら一旦全て発行してしまう方が良いでしょう。

また、年会費がたとえば12,000円のカードだと多少の抵抗感があることは非常によくわかります。しかし、月換算すると「1ケ月1,000円のカード」です。日に換算すると「1日33円」です。年会費に関してはそこまでシビアに考える方が無駄というものです。受けられるサービスで判断しましょう!

個人事業主向けカードの種類

自由業・自営業の方でも審査が通りやすいカードは、Amazonクラッシックカードや「楽天カード」などのショッピング系カードの他、消費者金融会社系のカードがあります。審査は通りやすいのですが、限度額や付帯するサービスは個人使用レベルで事業に役立つとまではいえません。

法人用クレジットカードのススメ

カードを持つことがステータスになる、事業の運転資金を調達したいとなると、やはり各カード会社が法人向けとして発行しているクレジットカードを持っていたいところです。法人という名称になっていても個人事業主も申し込み対称になっています。

運営資金調達のためのキャッシング機能、ゆとりのある利用上限金額、高額保険など付帯サービスの充実、支払期間の猶予、経理の効率化など、ある程度高額の年会費を支払う価値が充分にあります。

まとめ

個人事業主がクレジットカード審査に通るために必要なのは「安定した収入」です。収入を証明するには確定申告を行い、所得に見合った納税をしなくていけません。税金を払いたくないからと隠れて商売をしていたり、短期間で事業内容を変えていては社会的な信用は得られません。

審査に通りにくいといわれている自営業・自由業の個人事業主でも、社会的な信用があれば即日でカードを発行してもらうことができますし、ゴールドカード並みのメリットを受けられる法人用クレジットカードでも手にすることができます。

この記事の監修者

明治大学出身。上場保険代理店にて1年目新人賞、2年目社長賞受賞後にFPとして独立。これまで約2,000人と面談、プランニングを手掛ける。一人ひとりの資産設計の参謀として、お金の貯め方・守り方・増やし方などをアドバイスしている。 掲載メディア:ゼクシィ、Lifehacker、みんなのおかねドットコム、RAINBOW Town FM、他

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